また仕事を休んでしまいました。
ええ、また腰です・・・。
元旦に、電車で眠ってしまった3歳の息子を、実家までダッコして帰ったのが祟りました。その日は腰の左側に鈍い疼き(極度の筋肉疲労に似ている)を感じる程度でしたが、次の日からどんどんひどくなっていき、翌々日には続けて座っていることができない状態になって、金曜日にはもう耐えられず仕事を休む羽目に(号泣
■さらに悪いことに・・
しかも、腰で休んだはずが午後からウイルス性のカゼまで併発。39度の熱のなか、腰を抱えながらトイレまで吐き気をこらえて、便器到着と同時に胃液を吐く。この繰り返し。いやー、なんとも辛かった。抗生物質ですぐに治りましたが。
あ、汚い話でごめんなさい。
■はじめての整骨院・・
どうにか今日、嫁の紹介で整骨院に行ってきました。行ったのは平塚橋から少し歩いたところ。最近になってできた『ほし整骨院』(だったかな?)というところでした。これまで実は真向かいの児玉医院に通っていたというのは一応内緒ということで。
■触診・問診の結果は・・
診ていただいた結果は、脊柱起立筋からの負荷が腰の左部分の大臀筋周辺にストレスとしてたまって、痛みを引き起こしているとのこと。ボク個人的には大腰筋や腸骨筋を怪しんでいましたが、触診と問診の結果、そこにはあまり負荷はかかっていないようだとのこと。大腰筋の触診で、お腹を触られたのにはちょっとビックリ。お腹で分かるんですって。念入りに3分ほど感触を確かめていただきました。
その後、大臀筋と脊柱起立筋を20分ほどかけてほぐしていただき、電気ビリビリを背中全体に8分ほど。いろいろと僕からの質問を30分ほど聞いていただき、正味70分ほどでしょうか、スッキリして帰ってきました。
■エクササイズ覚書・・
さて、その結果、これからやること。
1.施術後72時間の禁酒・禁煙
先生いわく、酒とタバコは組織の回復によろしくない効果を持っているとのこと。
アルコールの分解過程(途中)で生成されるアセトアルデヒドは筋肉組織と結びつきやすく、
結びついてしまうと、質の悪い筋肉になってしまうとのこと。タバコについては忘れました。
2.姿勢のよい状態を保つ
(具体的にどういったことか聞き忘れた)
3.今回の症状について2種類のストレッチを行う
①座って足を延ばした状態での前屈(片足ずつ行う)
ピンとはって心地よい程度のところまで。痛みを感じるところまではやらない。
30秒×3セット×両足 絶対無理しない
②体育座りの状態(かかととお尻をなるべくくっつける)から両膝を開き、足先を両手でつかむと同時に、
ひじで膝の内側を固定する。この体勢で、
A.大臀筋を優しく伸ばす。股関節を伸ばすことは目的としない。
B.頭を足先に近づけるイメージで長背筋を伸ばす。
4.症状がやわらいだら、スクワットを行う
起立した状態で手は肩幅で前方に。腰を沈める際、ヒザがつま先より前に出ないように
気を付ける。椅子に座りに行くような感覚で。戻るときも戻りきらずに沈み始める。
※上記は覚えているものだけです。先生の趣旨を間違ってとらえているものもあるかもしれません。
治るかどうかは、今後の生活態度にかかっているということなので、ここから正念場です(笑)