久しぶりに演奏会(クラシックギター)に行ってきました。
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●渡辺範彦メモリアルコンサート
日時:2月4日(土)14:00(第二部)
場所:武蔵野文化会館 小ホール
費用:3,000円(前売)
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2004年のうるう年に惜しくも他界したパリ国際ギターコンクール優勝者『渡辺範彦』。この演奏会は渡辺に捧げられるメモリアルコンサートです。渡辺範彦のお弟子さんが出演しています。他界から2度目のうるう年ということもあって開催したのでしょうね。
プログラムは以下のとおり。
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1.ハンガリー幻想曲(J.K.メルツ)
演奏:西村 弘
2.モーツァルトの「魔笛」の主題による変奏曲(F.ソル)
演奏:奥山 由行
3.パッサカリア(G.F.ヘンデル)
演奏:金内 政幸
4.天使のミロンガ、リベルタンゴ(A.ピアソラ)
演奏:ぶんBun♪
15分休憩
5.悪魔の奇想曲(M.C.テデスコ)
演奏:前場 裕介
6.クレンビルの主題による変奏曲(S.ラック)、トリステ第4番(J.アギーレ)
演奏:磯野 鉄雄
7.舟歌~カヴァティーナ組曲より(A.タンスマン)、主題,変奏と終曲(M.ポンセ)
演奏:佐藤 弘和
8.タンゴの歴史よりボルデル―1900、カフェ―1930(ピアソラ)
演奏:久保公二・宮川芳江(Vn)
9.アヴェ・マリア(F.シューベルト)、コーヒー・ルンバ(J.M.ペローニ)
演奏:マリア・デュオ(菅原しのぶ・藤森洋子)
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個人的に印象に残ったのは西村弘さん、金内政幸さん、磯野さんの3人です。
特に、西村さんの演奏は「なるほどお弟子さんだ」という印象。渡辺範彦の歌い方が息づいている気がしました。
■金内さん
金内さんのバッハは、3声の一つ一つがしっかりと歌われていて、とても心地がいい。楽器はハウザーをお使いなんでしょうか、とてもよく分離していました。
■磯野さん
磯野さんの音楽はあのメリハリが印象的。はじめて聞いた曲ですが、分かりやすかった。楽器は以外にも日本製、星野のようです。
■西村さん
上質な音楽性と、柔らかい音色がとても印象的。風体とは正反対の上品な演奏、ときにエネルギッシュでテクニカル、ときに歌うように聴衆を魅了していたと思います。今日は名器も多かったですが、その中にあって、ひときわ存在感のある音を放っていたのが、この西村さんの『エンリケ・ガルシア(杉か?)』でした。全体的な音の耳あたりがなんとも柔らかい。太くどーんと構えた低音と、エネルギーに満ち、それでいて品格のある高音。ああいう楽器は後世に残したいですね。
総じて、この3人の演奏+ヒロカズの演奏が聴けたので、3000円のチケット代も気になりませんでした。何よりまたギターを弾きたくなったのが収穫でしょうか。特にメルツのハンガリー幻想曲、タンスマンのカヴァティーナ組曲(ヒロカズ演奏)には触発されました。そして、良いギターが欲しくなった。
爪が伸びるのを待って、時間がとれれば練習したいと思います。
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●渡辺範彦メモリアルコンサート
日時:2月4日(土)14:00(第二部)
場所:武蔵野文化会館 小ホール
費用:3,000円(前売)
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2004年のうるう年に惜しくも他界したパリ国際ギターコンクール優勝者『渡辺範彦』。この演奏会は渡辺に捧げられるメモリアルコンサートです。渡辺範彦のお弟子さんが出演しています。他界から2度目のうるう年ということもあって開催したのでしょうね。
プログラムは以下のとおり。
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1.ハンガリー幻想曲(J.K.メルツ)
演奏:西村 弘
2.モーツァルトの「魔笛」の主題による変奏曲(F.ソル)
演奏:奥山 由行
3.パッサカリア(G.F.ヘンデル)
演奏:金内 政幸
4.天使のミロンガ、リベルタンゴ(A.ピアソラ)
演奏:ぶんBun♪
15分休憩
5.悪魔の奇想曲(M.C.テデスコ)
演奏:前場 裕介
6.クレンビルの主題による変奏曲(S.ラック)、トリステ第4番(J.アギーレ)
演奏:磯野 鉄雄
7.舟歌~カヴァティーナ組曲より(A.タンスマン)、主題,変奏と終曲(M.ポンセ)
演奏:佐藤 弘和
8.タンゴの歴史よりボルデル―1900、カフェ―1930(ピアソラ)
演奏:久保公二・宮川芳江(Vn)
9.アヴェ・マリア(F.シューベルト)、コーヒー・ルンバ(J.M.ペローニ)
演奏:マリア・デュオ(菅原しのぶ・藤森洋子)
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個人的に印象に残ったのは西村弘さん、金内政幸さん、磯野さんの3人です。
特に、西村さんの演奏は「なるほどお弟子さんだ」という印象。渡辺範彦の歌い方が息づいている気がしました。
■金内さん
金内さんのバッハは、3声の一つ一つがしっかりと歌われていて、とても心地がいい。楽器はハウザーをお使いなんでしょうか、とてもよく分離していました。
■磯野さん
磯野さんの音楽はあのメリハリが印象的。はじめて聞いた曲ですが、分かりやすかった。楽器は以外にも日本製、星野のようです。
■西村さん
上質な音楽性と、柔らかい音色がとても印象的。風体とは正反対の上品な演奏、ときにエネルギッシュでテクニカル、ときに歌うように聴衆を魅了していたと思います。今日は名器も多かったですが、その中にあって、ひときわ存在感のある音を放っていたのが、この西村さんの『エンリケ・ガルシア(杉か?)』でした。全体的な音の耳あたりがなんとも柔らかい。太くどーんと構えた低音と、エネルギーに満ち、それでいて品格のある高音。ああいう楽器は後世に残したいですね。
総じて、この3人の演奏+ヒロカズの演奏が聴けたので、3000円のチケット代も気になりませんでした。何よりまたギターを弾きたくなったのが収穫でしょうか。特にメルツのハンガリー幻想曲、タンスマンのカヴァティーナ組曲(ヒロカズ演奏)には触発されました。そして、良いギターが欲しくなった。
爪が伸びるのを待って、時間がとれれば練習したいと思います。










