30代オスの日々をつづる


by oOtaccomOo

かど家

ダメおやじの会で両国の「かど家」に連れて行ってもらった。

文久二年創業以来、140年余りもの歴史を誇る軍鶏(しゃも)鍋の老舗らしい。文久二年は1862年。あの天璋院篤姫が家定に輿入れしたのが1856年ですから、その少しあとから続いているお店ということですね。
この店には池波正太郎も通ったらしく、“鬼平犯科帳”に登場する軍鶏鍋屋“五鉄”のモデルにもなったらしいです。

d0047382_11365538.jpg人生の大事な場面で使いたい、とても良いお店でした。50代以上の人を接待するには向いている。僕としては身近なところでぜひ自分のお嫁さんを連れていきたい。

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んで、帰り際に「きじ弁」を持たせてもらった。
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開けるとこんな感じ。妻と一緒にいただきました。

tips:
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お店の名前:かど家

池波正太郎著「鬼平犯科帳」の中で鬼平が好んで食べる軍鶏なべ屋「五鉄」のモデルになったお店です。

創業文久二年
安政年間、初代”弥八”が尾張の国より江戸に上り、千葉街道は両国橋のたもと、本所緑町の角で文久二年に「角弥」を創業して百数十年。爾来、各界の方々から暖かい御贔屓を賜り、昔ながらの伝統を受け継ぎ、手の仕事に心をこめて育んでまいりました。
しゃもは、産地直営養鶏所から直送された新鮮な逸品を丹念に調理し、皆様方に心ゆくまで、江戸末期より百数十年間続く変わらぬ”かど家”の味覚を、江戸情緒に託してご賞味いただきたく、ここにご案内させて頂きます。
皆様方のお越しを心よりお待ち申し上げます。

主人敬白
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ということだ。
大事なお客さんを招待する、ここ一番というときに使ってみてください。
30代の人は少し驚きながら舌包みをうち、おそらく40代~の人はくつろいで
好むはず。

とても良いお店を教えていただきました。ありがとうございました。
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by ootaccomoo | 2009-10-03 01:39 | 料理・食