30代オスの日々をつづる


by oOtaccomOo

児童センターフェス レパートリー増を目論む

児童センターのフェスティバルにクラシックギター演奏で参加してきました。

うちの妻と8カ月になる息子がいつもセンターの方々にお世話になっているので、少しでもお返ししようということで久しぶりにステージに出ることを決意。年に1度のフェスティバルということもあり、職員・ボランティアの方々もとても気合が入っていました。

ボクのステージはセンターの中に仕切られた「カフェ」でクラシックギターの生演奏をするというもの。0歳児~18歳ぐらいまで幅広い年齢層が来ることを見越して、あらかじめ友人と20分のプログラムを決めて、二重奏の準備をしておきました。

が、当日の1週間前に友人から仕事で出られなくなった旨の連絡が入ってしまい事態は急変・・・。「辞退?!」という言葉も頭をかすめましたが、妻がお世話になっている方々にご迷惑をおかけするわけにもいきません。ということで「児童向け音楽」から「クラシックギターの世界の紹介」に趣旨をガラリと変えて挑んできました。

結果、予想していた児童はほとんどカフェには来ず、ご近所の方々がお集まりになっていたので、むしろ成功でした。(児童向け音楽でいってたら皆さん聴いてくれなかっただろうな・・・)

曲目は以下のとおり。20分のつもりが、緊張のため1曲抜かしてしまい16分で終了しました。

1.小シシリエンヌ (佐藤弘和)
2.かれん (佐藤弘和)
3.素朴な歌 (佐藤弘和)
4.サンバースト (Andrew York)
5.ロンド・ア・ラ・サンバ (Jiri Jirmal)
6.タンゴ・アン・スカイ (Roland Dyens)
(7.アルハンブラ宮殿の思い出 (Francisco Tárrega) 演奏せず)

 ※リンクをクリックするとブログ筆者の音源置場に飛びます


久しぶりにステージに出てみると緊張するものの、やはり気持ちいいですね。下手な演奏でも皆さん暖かい目で見守ってくださったからかもしれません。もっとトークも演奏も上手になって、またどこかで披露する機会がいただけたらいいなと思います。

ということで今後音取りしたい曲候補を備忘録がてら。

1.遠き空 (佐藤弘和)
2.ナイト・アンド・デイ (Roland Dyens)
3.ブルーゼット (Roland Dyens)
4.カーニバルの朝 (Luiz Bonfá)
5.主題と変奏 (Fernando Sor)
6.マルボローの主題による変奏曲 (Fernando Sor)
7.オールオブミー (Roland Dyens)
8.レッティングゴー (Andrew York)
9.タンゴ組曲 (Astor Piazzolla)

次の発表会はおそらく忘年会。それまでにできるのは・・・
「遠き空 (佐藤弘和)」に決定!
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by ootaccomoo | 2009-12-13 23:54 | クラシックギター