30代オスの日々をつづる


by oOtaccomOo

忘年会に向けて

今年は久々にクラシックギターつながりの忘年会があります。久々ということもあるので、皆に負けないように少し準備していこうと思います。曲は、大好きな佐藤弘和。メインで妙にJazzっぽいtangoを。クラシックで堅くキメるよりも少しハズした感じでラフにいきたいと思います。

1.練習曲 (J.L.Gonzarez)
2.遠き空 "Distant Sky - Elegy" (佐藤弘和)
3.黒い花 "Flores negras" (Francisco De Caro, Mario Gomila)

 ※リンクをクリックするとブログ筆者の音源置場に飛びます

「ホセ・ルイス・ゴンザレスの練習曲」は、7thの音を多く取り入れたアルペジオの練習曲。「少年の日の思い出」とでも題したくなるような、懐かしさの中にも抑揚と緊張がほど良く入った曲です。

「遠き空」は「河野ギター」でおなじみの河野賢氏へのトリビュートとして佐藤弘和氏が作曲した曲です。終盤で「全て開放弦の和音(E A D G B E)」が登場し、ギターを懐かしむような、何とも言えない情感を湛えています。

最後の「黒い花」はご活躍中のギタリスト、高田氏がアルバムに収録したもので、やさしくロマンティックな旋律がとても印象的です。楽譜にはtangoとありますが、どうしてもjazzに見えてしまいます。音づかいもjazzっぽいので、私はjazzとして弾いています。

どれも良い曲ですよね。せっかくなので、練習が進んだ忘年会の前後で録音してホームページにUPしたいと思います。ご存知ない曲があれば、是非聴いてみてくださいね。
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by ootaccomoo | 2009-12-20 00:57 | クラシックギター