30代オスの日々をつづる


by oOtaccomOo

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うーん。思い悩んでしまう。
このセットリスト、なんかバラバラすぎてダメだこれ。美しくないというか、ちょっと変えたくなってきました。

今回の狙いはこの2つです。
① クラシックギターの伝統的な曲を紹介すること
② 若者がクラシックギターをやりたくなること
クリスマス云々はさておき。

そして時間は20分。5曲ほどでしょうか。
僕の少ないレパートリーだとここらあたりが良いかもしれません。


セットリスト
1.アルハンブラ宮殿の想い出
2.素朴な歌
3.フェリシダージ
4.レッティング・ゴー
5.タンゴ・アン・スカイ


※1、2でクラシックギターの良さを、3、4、5でカッコ良さを
 演出できたらいいと思います。若者たちがギターに興味を
 持ってくれたら、勝ちです。

なかなかシンプルで良いプログラムになりました。
自分の狙いも反映できています。これで行こうと思います。


#追記
その後、2曲に限定してほしいという連絡が。
家内と相談の結果アルハンブラとレッティング・ゴーにしようと思う。
by ootaccomoo | 2010-11-22 00:31 | クラシックギター
さて今年は何を弾こうかしら。

児童センターと言っても、聞きに来るのはもっぱら近所の人たちなので
むしろ普通のギター曲を用意していこうと思っています。
クラシックギターの世界、みたいな趣旨のステージにしようと思っている次第。


セットリスト
1.アルハンブラ宮殿の想い出
2.evocacion(祈り) ~想い出の組曲より
3.レッティング・ゴー
4.DEE
5.タンゴ・アン・スカイ
6.カプリス24番


カプリス24番はクラシックギターなの? っていうのは突っ込まないで
くださいw
by ootaccomoo | 2010-10-24 22:12 | クラシックギター

忘年会に向けて

今年は久々にクラシックギターつながりの忘年会があります。久々ということもあるので、皆に負けないように少し準備していこうと思います。曲は、大好きな佐藤弘和。メインで妙にJazzっぽいtangoを。クラシックで堅くキメるよりも少しハズした感じでラフにいきたいと思います。

1.練習曲 (J.L.Gonzarez)
2.遠き空 "Distant Sky - Elegy" (佐藤弘和)
3.黒い花 "Flores negras" (Francisco De Caro, Mario Gomila)

 ※リンクをクリックするとブログ筆者の音源置場に飛びます

「ホセ・ルイス・ゴンザレスの練習曲」は、7thの音を多く取り入れたアルペジオの練習曲。「少年の日の思い出」とでも題したくなるような、懐かしさの中にも抑揚と緊張がほど良く入った曲です。

「遠き空」は「河野ギター」でおなじみの河野賢氏へのトリビュートとして佐藤弘和氏が作曲した曲です。終盤で「全て開放弦の和音(E A D G B E)」が登場し、ギターを懐かしむような、何とも言えない情感を湛えています。

最後の「黒い花」はご活躍中のギタリスト、高田氏がアルバムに収録したもので、やさしくロマンティックな旋律がとても印象的です。楽譜にはtangoとありますが、どうしてもjazzに見えてしまいます。音づかいもjazzっぽいので、私はjazzとして弾いています。

どれも良い曲ですよね。せっかくなので、練習が進んだ忘年会の前後で録音してホームページにUPしたいと思います。ご存知ない曲があれば、是非聴いてみてくださいね。
by ootaccomoo | 2009-12-20 00:57 | クラシックギター
児童センターのフェスティバルにクラシックギター演奏で参加してきました。

うちの妻と8カ月になる息子がいつもセンターの方々にお世話になっているので、少しでもお返ししようということで久しぶりにステージに出ることを決意。年に1度のフェスティバルということもあり、職員・ボランティアの方々もとても気合が入っていました。

ボクのステージはセンターの中に仕切られた「カフェ」でクラシックギターの生演奏をするというもの。0歳児~18歳ぐらいまで幅広い年齢層が来ることを見越して、あらかじめ友人と20分のプログラムを決めて、二重奏の準備をしておきました。

が、当日の1週間前に友人から仕事で出られなくなった旨の連絡が入ってしまい事態は急変・・・。「辞退?!」という言葉も頭をかすめましたが、妻がお世話になっている方々にご迷惑をおかけするわけにもいきません。ということで「児童向け音楽」から「クラシックギターの世界の紹介」に趣旨をガラリと変えて挑んできました。

結果、予想していた児童はほとんどカフェには来ず、ご近所の方々がお集まりになっていたので、むしろ成功でした。(児童向け音楽でいってたら皆さん聴いてくれなかっただろうな・・・)

曲目は以下のとおり。20分のつもりが、緊張のため1曲抜かしてしまい16分で終了しました。

1.小シシリエンヌ (佐藤弘和)
2.かれん (佐藤弘和)
3.素朴な歌 (佐藤弘和)
4.サンバースト (Andrew York)
5.ロンド・ア・ラ・サンバ (Jiri Jirmal)
6.タンゴ・アン・スカイ (Roland Dyens)
(7.アルハンブラ宮殿の思い出 (Francisco Tárrega) 演奏せず)

 ※リンクをクリックするとブログ筆者の音源置場に飛びます


久しぶりにステージに出てみると緊張するものの、やはり気持ちいいですね。下手な演奏でも皆さん暖かい目で見守ってくださったからかもしれません。もっとトークも演奏も上手になって、またどこかで披露する機会がいただけたらいいなと思います。

ということで今後音取りしたい曲候補を備忘録がてら。

1.遠き空 (佐藤弘和)
2.ナイト・アンド・デイ (Roland Dyens)
3.ブルーゼット (Roland Dyens)
4.カーニバルの朝 (Luiz Bonfá)
5.主題と変奏 (Fernando Sor)
6.マルボローの主題による変奏曲 (Fernando Sor)
7.オールオブミー (Roland Dyens)
8.レッティングゴー (Andrew York)
9.タンゴ組曲 (Astor Piazzolla)

次の発表会はおそらく忘年会。それまでにできるのは・・・
「遠き空 (佐藤弘和)」に決定!
by ootaccomoo | 2009-12-13 23:54 | クラシックギター